SNSも医師転職の場となっている時代です-情報収集や転職先の医師へのコンタクトツールとして

現在、ツイッターやフェイスブックの普及が進み、医師たちもSNSを利用している方々も多いようです。病院の情報収集、果ては転職先の医師へコンタクトして質問してみたりと、より踏み込んだ形で病院について知るためのツールとして利用されているようです。

人材紹介会社の求人情報ではなかなか知りづらい、雰囲気や同僚・上司となる人たちの人柄など、SNSでうかがい知ることができるというわけです。「転職を希望している先の医師のツイッターを見たら、人柄も良さそう!」「高いレベルの診療をやってそう」などといった印象ならばいいですが、その一方で「悪口や、病院の愚痴ばっかり言ってる」ということであると、敬遠されてしまうでしょう。

そういった意味では、より「医師たちの生の声」「雰囲気」といった部分を知りえるためには、SNSは良いツールなのではないでしょうか。手軽にそうした情報収集ができるといった面では、ネットやSNSの利便性はまさに発揮されるところでしょう。

ですが、それだけで「いいところだ。転職しよう!」などという行動に出ると、「え、こんな業務まであるの聞いてないよ」「こんなに雑務に追われるとは」「聞いてた条件と全然違う」といったことにもなりかねません。

そこはしっかりと、人材紹介会社などを介して、報酬や業務内容、福利厚生といった条件面での交渉はしっかりと行ったほうが良いと思います。

「和気あいあいとした職場です」は、あまり特徴や魅力のないバイト求人の得意文句だそうですが、雰囲気や同僚・上司の人柄などの良さばかりで転職先を決めるのは危険です。

ぜひとも、最後の詰めの部分は「エムスリーキャリア」や「キャリアブレインネット」といった人材紹介会社などにご相談なさってから決められのをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。