「7月の衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2020年更新 産業医・衛生管理者向け】

7月は夏も本番を迎えているということで、熱中症対策、夏バテなどについて話をするところも多いでしょう。ただ、すでに6月で熱中症対策は触れているといった場合、別の話題にしたいという方もおられるかもしれません。

夏に流行する疾患などもありますので、そうしたものを触れておくのもよろしいでしょう。以下に列挙した内容をご参考に話を組み立ててはいかがでしょうか。

2020年度トピックス「新しい生活様式における熱中症予防」

新型コロナウイルス対策の一方、熱中症予防の対策も必要な時期に入ってきております。そこで、

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚労省)

令和2年度の熱中症予防行動の留意点について(厚労省)

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた 熱中症予防に関する提言(日本救急医学会)

などの内容をまとめてお伝えするのはいかがでしょうか。

記念日・週間ネタ

7月で衛生委員会のネタとなりそうな、安全・衛生にまつわる記念日としては、

・7月 熱中症予防強化月間

熱中症に関しては、作業環境管理、作業管理、健康管理など、少し視点を変えると話をしやすいと思われます。

資料:STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(職場における熱中症予防対策)

・7/1 国民安全の日

・7月28日 世界肝炎デー [WHO]

資料1:肝炎総合対策の推進ー厚労省

季節ネタ、流行性疾患

・熱中症対策:資料などについては同上。

・咽頭結膜炎(プール熱)
・手足口病
・ヘルパンギーナ

資料1:夏に流行する感染症に注意! 神奈川県感染症情報センタ-より

資料2:咽頭結膜熱とは

資料3:注目すべき感染症 「手足口病」

資料4:手足口病

資料5:ヘルパンギーナ

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。