医師が医療経営コンサルタントを兼任する-臨床医から転身する方法

訪問診療に携わりながら、その一方で医療コンサルタントを行う神野範子先生の経歴についての記事「臨床医兼コンサルタントとして地域に貢献」が日経メディカルに掲載されていました。

現在、週2日は医療経営コンサルタントとして働き、残りの3日については、訪問診療を行っているとのこと。神野先生がどのようにして医療コンサルタントになったかと言うと、医療機関のコンサルティングなどを手掛ける企業「メディヴァ」の求人に応募なさったそうです。

現在、「医師兼コンサルタント」「産業医兼コンサルタント」を募集なさっているそうです。こうしたコンサルタント会社の求人に応募するのが近道のようですね。

ちなみに、医療経営コンサルタントの仕事というとどんな仕事かと言うと、「課題を抽出し、仮説・検証を繰りかえしていく」というものだそうです。議論を重ね、目指すべきゴールを模索し、その目標に向かって計画立案などを行っていくようです。

必要な資質・能力としては、なんと言ってもプレゼン能力。説得力のあるデータを収集を行い、それらを積み重ね、議論していく必要があります。その点で言えば、分析力やコミュニケーション能力も必要でしょう。

もしご興味があり、医療経営コンサルタントにご興味があれば、求人に応募されてはいかがでしょうか。


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