医師が医療経営コンサルタントを兼任する-臨床医から転身する方法

訪問診療に携わりながら、その一方で医療コンサルタントを行う神野範子先生の経歴についての記事「臨床医兼コンサルタントとして地域に貢献」が日経メディカルに掲載されていました。

現在、週2日は医療経営コンサルタントとして働き、残りの3日については、訪問診療を行っているとのこと。神野先生がどのようにして医療コンサルタントになったかと言うと、医療機関のコンサルティングなどを手掛ける企業「メディヴァ」の求人に応募なさったそうです。

現在、「医師兼コンサルタント」「産業医兼コンサルタント」を募集なさっているそうです。こうしたコンサルタント会社の求人に応募するのが近道のようですね。

ちなみに、医療経営コンサルタントの仕事というとどんな仕事かと言うと、「課題を抽出し、仮説・検証を繰りかえしていく」というものだそうです。議論を重ね、目指すべきゴールを模索し、その目標に向かって計画立案などを行っていくようです。

必要な資質・能力としては、なんと言ってもプレゼン能力。説得力のあるデータを収集を行い、それらを積み重ね、議論していく必要があります。その点で言えば、分析力やコミュニケーション能力も必要でしょう。

もしご興味があり、医療経営コンサルタントにご興味があれば、求人に応募されてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。