産業医の研修会一覧

産業医の研修会は、日本医師会の「認定産業医・健康スポーツ医|日本医師会」に記載されています。毎年更新され、スケジュールが分かります。

また、産業医研修会は、次のような情報源があります。

1. 日本医師会雑誌:毎月2回発行されており、原則として偶数月の15日号に、2~3か月後までに開催される産業医研修の案内が掲載されます。
2. 日本医師会ホームページ
3. 都道府県医師会報:医師会により掲載の有無、掲載方法等が異なります。会報とは別に産業医研修情報の冊子を作成し、配布している医師会もあります。
4. 都道府県医師会報ホームページ
5. (公財)産業医学振興財団ホームページ:産業医学振興財団が開催する産業医研修の案内を掲載しています。メールマガジンにご登録頂くと当財団主催の各種講習会開催のご案内等を無料でお届けいたします。
6. 産業医学ジャーナル(年6回発行):(公財)産業医学振興財団が開催する産業医研修の案内を掲載しています。
7. 都道府県産業保健推進センター情報誌:センターによって情報誌の名称が異なるほか、産業保健研修という名称を使用している場合があります。単位取得の有無・その種類と単位数について確認のうえ、申込み・受講をしてください。

ただ、「産業医になるには-条件、時間と費用について」にも記載しましたが、個人のスケジュール管理で単位をとっていくのは結構、難しいです。そこで、一括して単位が修得できる研修会がオススメです。

一括して50 単位修得できる研修会

自治医科大学附属病院:「お知らせ」のところに、研修情報が出ます。毎年、2回開催されています。

産業医科大学産業医学基礎研修会集中講座に記載されています。

獨協医科大学獨協医科大学産業医学講習会に記載されてます。

もっとこうした研修会が増えると良いですね。

なお、「資格取得と同時に、転職活動もしたい」「資格取得についてもアドバイスが欲しい」といった方は、「リクルートドクターズキャリア」の専任キャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるそうですので、登録してお問い合わせいただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。