東京都内の常勤産業医求人数、減少してませんか?その原因と対策【医師転職】

複数の医師求人紹介サイトを見ていたところ、都内の産業医求人数がいつもに比べて少ないように思われます。地方の産業医求人は新着のものも目にするのですが、しばらく都内の新着求人は目にしていません。

すぐ充足してしまって、サイトに掲載されていないだけという可能性もありますが、それにしても少ないように思われます。

医師の転職マーケットで、「売り手市場から買い手市場にシフトしつつある」と予想されている方もおり、現にバイト求人は目に見えて減少しているのはたしかであると思われます。ですが、常勤産業医もなのか…と思い、これから産業医へ転職される方にとっては厳しい時代かもしれませんね。

この原因として、コロナ禍で業績が厳しい企業が多くなる→産業医を新たに雇う際にも、報酬ダウンを要求→年収ダウンを恐れて転職控えをしている産業医が多い…ということを予想していますが、結果として、「新たに常勤産業医を雇う」「定年を向かえる産業医の代わりを求める」企業の求人しか上がってこないというようなことなのかもしれませんね。

ただ、もしかしたら今後、また新たに産業医求人が出てきて活発化する可能性もあり、なおかつこれから1月ぐらいにかけて、求人数増加が期待できるシーズンですので、そのタイミングを今から逃さないようにしたいところです。

もし産業医への転職をご検討ということでしたら、今からリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアにご登録いただき、あらかじめ希望条件などを転職エージェントに伝えておき、「いい求人が入ったらすぐにお知らせお願いします」などとお願いしておくとよろしいかもしれませんね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。