「1月の安全衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2020年度版産業医・衛生管理者向け】

1月はインフルエンザの流行期としてはピークを迎える時期にもあたり、感染予防対策、罹患した際の対処法(受診方法、復職時のルール確認など)などが議題としてのぼりやすいですね。

また、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎なども感染症としては安全衛生委員会では触れられやすい話題かと思われます。

インフルエンザについて ~【DL資料】

冬に流行する感染症【DL資料】

その他、講話ネタとしては以下のようなものも触れてみてはいかがでしょうか。

日、週間、月間

1/15-21 防災とボランティア週間
1/17 防災とボランティアの日

企業の防災対策について【DL資料】

社内の防災対策について【DL資料】

季節ネタ

・食生活の見直し、運動習慣について:忘年会、新年会シーズン、お正月太り対策などで、食生活の見直しや、運動習慣をつけることを呼びかけてみてはいかがでしょうか。

食生活の見直し【DL資料】
日常の運動習慣について【DL資料】

・職場の湿度・温度管理:寒く、乾燥する時期でもあり、職場の湿度・温度管理も気になる時期です。そのことについて触れてみるのもいかがでしょうか。

職場の湿度・温度管理

・冬場の突然死対策について:冬場は入浴時のヒートショックや、モーニングサージなど、血管障害による突然死が起こりやすい時期です。対策について触れてみてはいかがでしょうか。

突然死について【DL資料】

通年ネタ

季節・時事的なネタもいいですが、例年同じようなネタばかりでしたら、たまには通年ネタも織り交ぜて講話をしてみるのはいかがでしょうか。

「安全衛生委員会でネタが無い…」そんな時に試したい4つの方法【衛生管理者・産業医向け】


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。