健診のスポットバイトでチェックしておきたい3つのポイント【医師バイト】

8月になると秋の健診スポットバイトが増えてきます。健診バイトも慣れていないと、思わぬ失敗をしてしまうものです。

もしこれから初の健診バイトということでしたら、ぜひ以下の3つのポイントをご確認いただき、失敗しないようお気をつけいただけますと幸いです。

「健診会場の場所」について気をつけるべきこと

健診バイトは基本、朝早いという特徴があります。そのため、あまり遠い健診会場ですと、いつもよりかなり早い時間に起きなければならず、思わず寝坊…なんてことになりかねません。

また、「最寄り駅」だけしか調べていなかったりしますと、「駅からバスで20分」などのような健診会場もあったりして、しかもバスの本数が少なくて「タクシー代、自腹で行かざるを得ない」なんてこともあったりします。

タクシーで行ければまだいい方で、「早朝で近くにタクシーがなかなかいない」なんてこと「会場に着けない…」なんてことになったりします。ですので、「健診会場の場所」を調べる際には、「交通手段は何で、早朝の時間帯でも移動可能かどうか」を調べておきましょう。

万が一のために連絡先をしっかりチェック

電車の遅延、車の渋滞など、集合時間に間に合わない、ということも場合によってはありえます。

そんな時は、「担当者の連絡先」が重要になります。できればあらかじめスマホの連絡先に登録しておきましょう。これをやっておかないと、「あれ?どこに連絡するんだっけ…」と焦ってしまいます。

そもそも遅刻はNGという大前提がありますが、それでも連絡しないよりはまだましです。しっかりと担当者の連絡先を把握しておきましょう。

用意されているもの、用意すべきもの

基本的には、会場で「白衣」「聴診器」が用意されているところが多いですが、それでも「先生ご自身でご用意ください」というところも中にはありますので、持参すべきかどうかをチェックしておきましょう。

また、「医師免許証の原本」を持参するよう指示されることもあります。前日までにしっかりと用意しておき、当日に忘れないように準備しておきましょう。

あとは給与支払いに関してですが、「給与の振込先」「印鑑」を用意するよう指示されることもあります。こちらも忘れないようにしましょう。

以上です。健診スポットバイトも短時間で終わることや、業務的に定型的な内容であるため、比較的人気のバイトです。早めに充足してしまう可能性があるため、リクルートドクターズキャリアエムスリーキャリア医師バイトドットコムなどにあらかじめ登録しておき、求人をチェックしておきましょう。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。