産業医の採用面接で、企業の人事的なレベルが分かってしまう瞬間【医師転職】

産業医の採用面接で言いますと、一次面接と二次面接がある企業がほとんどであり、一次は人事の採用担当レベル、二次だと部長や役員クラスが面接官として関わることが多いです。

その採用面接ですが、実は受ける側の人柄・力量などだけではなく、企業側のレベルもする質問によって分かってしまうことがあります。

というのも、採用面接ではすべきではないとされる「NG質問」というものがあり、それをバンバン聞いてくるところとあったりします。

本人に関係のない、家族や親族の職業や勤務先、健康状態などの話題は基本NGです。ほかにも、住宅環境や生活環境、家庭環境なども質問は避けるべきとされています。

あとは意外と多いのが思想や信条に関わることであり、「尊敬する人物は?」「愛読書はなんですか?」などについても質問は避けるべきであるとされています。

実際私も、「ご両親は何をやられていたんですか?医者の家系ですか?」といった質問や、「賃貸に住んでるんですか?」といった質問をされることがありました。

もちろん、採用面接ですがにこやかに答えるべきでしょうが、その時点で「ああ、あまり採用面接に気を配ったりしないところなのかな」とは思ったりもします。質問によってある程度は企業のレベル感がわかったりもするわけです。

一方、わざと困る質問をして反応を見るといったこともすることはあります。その見極めも必要かとは思いますが、やはりある程度の配慮は必要かと思います。

もちろん、採用面接は緊張しますし、「そんな質問を客観的に見る余裕ないよ」という方が大半でしょう。もし採用面接対策がご不安ということでしたら、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリア医師バイトドットコムなどの転職エージェントにまずはご相談いただくことをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。