ドロッポ医(泥医)の置かれている「コロナ禍」という逆風

おそらく10年ほど前、まだまだ高額バイトが存在していた時代でしたら、「ドロッポ医」(「ドロッポ医師」が誕生するまでの3ステップ-きっとあなたはまだ踏み止まれる)には追い風が吹いていたと思います。

しかしながら、病院の収益が減りつつあり、「バイトから常勤へ」という流れができつつあります。なおかつ、このコロナ禍で「バイト医を院内に引き入れることは感染リスクが高い」と認識されてしまっている現状や、「さらなる減益でバイトを雇う余裕がない」ということもあり、バイトだけで生計を立てていくことが難しくなっていくことが予想されます。

「複数の非常勤バイトを週の中で回している」といった方であれば、さほどダメージは少ないのかもしれませんが、スポットバイトの依存比率が高い方ですと、このコロナ禍はまさに苦境の時であると思われます。

また、コロナ禍が収束/終息しても、この「バイト求人減少」の流れは今後も恐らく尾を引くと思われます。その点、ゆるやかな勤務であっても、常勤で病院に勤務していた方が臨床医としてはリスクヘッジになるのではないでしょうか。

ドロッポ医隆盛の時代からは遠ざかり、今後はゆるやか常勤医が増えていくのではないでしょうか。もし常勤の勤務先をお探しでしたら、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった転職支援会社にご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。