産業医の仕事が「楽(ラク)」だと感じる人の特徴【産業医転職】

どんな仕事でもそうでしょうが、「適性」というものがあると思います。その適性によって、仕事は楽(ラク)に感じたり、楽しく感じたり、逆に辛く苦しいものに感じたりすると思われます。

さて、では産業医の仕事が「楽(ラク)」だと感じる人はどのような人なんでしょうか。その特徴について今回は書いてみたいと思います。

コミュニケーションをとることが苦ではない

産業医の資質として、やはり「コミュニケーション能力」が挙げられると思います。社員本人や上司、人事からの相談を持ちかけられた際、話を聞く中で「医療的に、どんな問題点や解決策が考えられるだろうか?」というポイントを洗い出し、どのような指示・勧告をすべきかといったことを考えていきます。

また、問題解決のため、どのような人物・部署に働きかけたらいいのかということも同時に考え、アプローチしていく必要があります。こうしたことは、やはりコミュニケーションを不得手と感じている方にとっては難しいことかしれません。

「問題を自分で抱え込んで考え、悩む」というタイプの方もおられるかもしれませんが、そうした方は産業医になりますと辛く苦しい仕事になるかもしれません。その点、素直に報告・連絡・相談ができる方の方がスピーディーに問題解決が図れるのではないでしょうか。

仕事に起伏を求めず、淡々と業務を行える

産業医は、救急対応を求められるというわけでもなく、業務としてはあまり起伏がなく、淡々と続いていくものだと思われます。

産業医面談を行い、意見書を作成し、関係各所に連絡する。健康診断の判定・受診勧告などを繰り返す、安全衛生委員会の講話資料を作成する…といったことが業務の大半であるため、やはり起伏には乏しいと思います。

その点、コツコツ、淡々と仕事をするのに向いている方は、産業医になって楽(ラク)に感じると思います。

以上です。
ただ、やはり適性というのはその仕事をしてみないとわからないものです。もし産業医にご興味がありましたら、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった転職支援会社にご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。