前職を辞めた理由は離婚理由と同じ?面接前には上手に言い換えるトレーニングを

転職を考えるということは、前(まだ辞めてなければ今の)の職場に不平不満があるというケースが大多数でしょう。ですが、その不平不満を求人先の面談などでそのままストレートにぶつけて良いものかといえば、そうではないでしょう。

たとえば「前の職場で上司や同僚と上手くいかず、人間関係が原因で退職した」としましょう。それをそのまま人事担当者などに言ったとしたら、どうでしょうか?

「また同じような理由で退職するんじゃないか?」「この人自身の人格に問題あるんじゃないか?」と思われる可能性が高いと思います。

そこで、対策としてですが、「前職を辞めた理由=離婚理由と同じ」と考えましょう。芸能人が離婚理由を説明するとき、「性格の不一致」などとボヤかしますよね。ストレートに赤裸々に離婚理由を公に語る人は少ないと思います。

先に出した例で言えば、「前の職場で上司や同僚と上手くいかず、人間関係が原因で退職した」という、人間関係での否定的な面を表現するのではなく、そこにはあえて触れず、「同じ職場の人たちと協力し、患者さんのために努力できる職場で働きたいと考えております」などと、言い換えて表現できるようにしましょう。

また、病院の特色などに着目し、「この転職を機会に、以前からやりたかった仕事に挑戦しようと思いました」など、積極的な姿勢を示すことも手です。

就職・転職活動などの経験が少ない方ですと、ついつい正直にあけすけなことを言ってしまいがちですが、ちょっとそこはブレーキを掛けて、「退職理由=離婚理由」と思い、ぜひ対策してから面談に臨みましょう。

もしアドバイスをもらいたい、ということでしたら、
リクルートドクターズキャリア
エムスリーキャリア
ユリシーズ
MC-ドクターズネット
などに登録し、キャリアエージェントに相談してみましょう。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。