前職を辞めた理由は離婚理由と同じ?面接前には上手に言い換えるトレーニングを

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転職を考えるということは、前(まだ辞めてなければ今の)の職場に不平不満があるというケースが大多数でしょう。ですが、その不平不満を求人先の面談などでそのままストレートにぶつけて良いものかといえば、そうではないでしょう。

たとえば「前の職場で上司や同僚と上手くいかず、人間関係が原因で退職した」としましょう。それをそのまま人事担当者などに言ったとしたら、どうでしょうか?

「また同じような理由で退職するんじゃないか?」「この人自身の人格に問題あるんじゃないか?」と思われる可能性が高いと思います。

そこで、対策としてですが、「前職を辞めた理由=離婚理由と同じ」と考えましょう。芸能人が離婚理由を説明するとき、「性格の不一致」などとボヤかしますよね。ストレートに赤裸々に離婚理由を公に語る人は少ないと思います。

先に出した例で言えば、「前の職場で上司や同僚と上手くいかず、人間関係が原因で退職した」という、人間関係での否定的な面を表現するのではなく、そこにはあえて触れず、「同じ職場の人たちと協力し、患者さんのために努力できる職場で働きたいと考えております」などと、言い換えて表現できるようにしましょう。

また、病院の特色などに着目し、「この転職を機会に、以前からやりたかった仕事に挑戦しようと思いました」など、積極的な姿勢を示すことも手です。

就職・転職活動などの経験が少ない方ですと、ついつい正直にあけすけなことを言ってしまいがちですが、ちょっとそこはブレーキを掛けて、「退職理由=離婚理由」と思い、ぜひ対策してから面談に臨みましょう。

もしアドバイスをもらいたい、ということでしたら、
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などに登録し、キャリアエージェントに相談してみましょう。

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