「2月の安全衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2020年度版産業医・衛生管理者向け】

2月の安全衛生委員会では、昨年(「2月の衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2019年度版産業医・衛生管理者向け】)、

・職場の湿度や温度管理
・花粉症対策
・インフルエンザ予防や対策
・伝染性紅斑

などについて議題を提案させていただきました。

今回はそれ以外のネタについてまとめてみたいと思います。

日、週間、月間

2月で衛生委員会のネタとなりそうな、安全・衛生にまつわる記念日としては、

・2月2日 頭痛の日
・2月20日 アレルギーの日、交通事故ゼロを目指す日
・2月29日 世界希少・難治性疾患の日

などがあります。この中で「頭痛」をトピックスにしてみてはいかがでしょうか。資料としては、

頭痛-日本臨床医会

頭痛について-日本脳神経外科学会

などに資料があり、非常に分かりやすいです。

季節ネタ、流行性疾患

・インフルエンザの最新の発生状況についての説明

インフルエンザに関する報道発表資料 |厚生労働省

流行レベルマップー国立感染症研究所

・中国で発生した新型コロナウィルスの流行について

中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎について(第5報)

現在の発生状況(1月21日6時時点版)

こうした流行性疾患について、最新の情報をお伝えして注意喚起を行うといったことも大事なことであると思われます。安全衛生委員会で触れてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。