産業医が人事・労務と協力体制を築き、情報共有を行うことが重要な理由

m3.comに「SOSを待たない!積極的な産業医面談の実践術」という記事が掲載されていました。

日頃の面談業務ということですと、三次予防が主体となりやすいですが、二次予防、一次予防を目的としている段階で早めに面談を行うことができるためには、どうすべきかといったことが記載されていました。

その具体的な方法としては、

1)人事・労務の協力を得ること
2) 従業員の状況をある程度把握する仕組みを作ること
3) 面談業務の敷居を下げること

とのことです。

特に1)、2) は、社員の情報をいかにしてキャッチすべきかという仕組みづくりについて書かれており、非常に参考になりました。

「毎日勤めている従業員のことを知るキーパーソンを味方に付ける」ことによって、いかにして情報を得るかということは、感覚的・経験的には分かっていることですが、しっかりと意識して仕組み化することはできていないかもしれませんね。

ただ、面談を通じて報告・連絡・相談を繰り返すうちに、段々と産業医を信頼してくれて、情報を流してくれる人も出てくるもので、それがないと「あの産業医は使えない」と烙印を押されて定形的な面談をやるよう指示されるだけになってしまうかもしれませんね。

人事・労務担当者と産業医が、いかにして情報を共有して問題に立ち向かっていけるか、ということが改めて再認識できました。

もしこのような産業医業務にご興味がおありでしたら、

リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア

といった転職支援会社にご登録の上、ご相談されてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。