新型コロナウイルス対策-感染の起こりやすいと考えられる環境について【安全衛生委員会資料】

厚労省のツイートで、厚生労働省対策推進本部クラスター対策班の押谷仁教授による資料「COVID-19への対策の概念」が公開されたと紹介されています。

この中で、「クラスターの起きる環境の類型化」という項目があり、

・換気量が増大するような活動
・大声を出す
・歌う
・1対複数の密接した接触
・多くは咳・くしゃみがなく通常の飛沫感染ではない
・若年層だけではなくアクティブな中高年からなるクラスターも数多く見られている

と記載されていました。

具体的に考えてみると、

スポーツジム(換気量が増大)
カラオケボックス(大声を出す・歌う)
ライブ・コンサート(大声を出す、1対複数の密接した接触)
ナイトクラブ(1対複数の密接した接触)

ということでしょうか。資料を紹介し、こうした場所は避けるべきと改めて示すことが重要ですね。

また、若年層クラスターは生物学的理由により見えにくかったが、「密接な接触を伴う飲食店に関連するクラスターは社会的理由により見えにくい。結果、クラスター連鎖を見つけることができず、病院や高齢者施設の流行につながっている可能性がある」といったことも明記されており、結構踏み込んだ内容になっていますね。

また、末尾には感染爆発の第二波を防ぐため、

• 保健所・地方衛生研究所・検疫所・クラスター対策班の人員の早急な拡充。特に保健所の負担の軽減。
• 日本に住むすべての人が、この問題を真摯に考え、それぞれの行動を見直してもらうこと。「行動変容、行動変容、行動変容!」

あります。「コロナ慣れ」「コロナ疲れ」などと言われつつもありますが、今後も注意し、特に「不要不急の外出を行わない、感染の起こりやすいと考えられる環境に近づかない」といったことを改めて肝に銘じる必要がありそうですね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。