[2021年度]4月の安全衛生委員会の議題・ネタにオススメな資料「会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染防止のためのポイント」

独立行政法人 労働者健康安全機構(JOHAS)で、「会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染防止のためのポイント」と題したYouTube動画およびPDF資料が提供されています。

ポイントが非常に簡潔にかつ分かりやすくまとまっており、ぜひ4月の安全衛生委員会でご紹介してみてはいかがでしょうか。

会議を行うにあたって新型コロナウイルス感染症の感染防止のためのポイント

内容を簡単にご紹介すると、会議を実施する上での5つのポイントが提示されており、

1) マスクの正しい着用

2) 参加人数制限、時間短縮およびWeb会議の促進(密集回避)

3) 適切な配置(密接回避)

4) 十分な換気(密閉回避)

5) 手指消毒・手洗いの実施、共有物の消毒

とのこと。「2) 参加人数制限、時間短縮およびWeb会議の促進(密集回避)」に関しては、議題を絞り、なおかつ事前に資料を共有しておくことで短時間化を図るといったことも提案されています。

また、「適切な配置(密接回避)」については、2m(最低1m)は離し、なおかつ真正面で座ることを避ける、といったことを心がけるといいとのことです。

また、会議の前後の手指消毒、会議後は共有物やテーブルを消毒するといったことも心がけるべきとのことでした。

感染のリバウンドが起こっている時期だからこそ、また改めて気を引き締める意味でもこうした提言は必要であり、安全衛生委員会で講話してみてはいかがでしょうか。

「4月の衛生委員会」で何を話すべきか?(配布資料リンクあり)【2019年度版産業医・衛生管理者向け】


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。