眠れない…不眠”恐怖症”でお悩みの方が知っておきたい3つのポイント

眠れないということでお悩みの方は多く、「ベッドに入って1時間以上眠れずに困っている」「寝付いたと思ってもちょっとしたことで起きてしまう」「いくら寝ても、寝た気がしない」といったことを経験の方もいるでしょう。
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特に年齢を重ねるとそうした不眠症状が出現しやすくなり、眠れない、ということを苦にされる方も多くなっていきます。

そのような眠れないという不眠”恐怖症”でお悩みの方に知っていただきたいポイントについて、以下に記していきたいと思います。

1) 理想の睡眠時間=幻想と理解する

「8時間睡眠が理想的」とする意見がありますが、これは幻想です。なぜなら、必然的に、加齢とともに、必要な睡眠時間は減っていくからです。

8時間ぐっすり眠れるのは、中学生くらいまでで、次第に睡眠時間は減っていきます。45歳を過ぎた頃から、6時間程度の睡眠が普通になっていきます。また、夜中に目が覚める「中途覚醒」も当たり前に起こるようになってきます。

まず前提として、「8時間ぐっすり寝なくてはならない」ということは意味のないことであり、あまりそうした考えに縛られないことをオススメします。

2) 眠くなるまでベッドに横にならない

「眠くなるまで、じっと布団やベッドの上で待つ」というのは、よろしくないようです。というのも、寝室=眠れない場所、条件づけしてしまい、不安感や緊張感を感じやすくなってしまうためだそうです。

1) にも通じますが、「本当に眠くなるまで布団に入らない」と決め、「長時間寝続けなくても大丈夫」と自分に言い聞かせておくことが重要だそうです。また、10分間、布団の中に入っていて、ダメなら出るようにしましょう。

3) 睡眠ノートをつける

何時頃に寝て、何時頃に起きた、睡眠の質はどうだったか…などをノートに記しておくと、「意外と眠れてる」と再確認することができます。

睡眠ノートをつけることで「眠れるんだ」と安心することができると、緊張や不安が改善されて、より眠れるようになってくると考えられます。

上記の3ポイントを実践することで、睡眠の質は上がりやすくなるのではないかと思います。ただ、「一睡もできない」などの病的な不眠症の場合は、速やかに精神科・メンタルクリニックなどを受診していただき、治療を受けることをおすすめしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。