風邪と花粉症を見分けるために注目すべき4つのポイント

そろそろ、花粉が本格的に飛散し始める時期です。その中で、まだまだ寒い日が続くということもあり、「これって花粉症?それとも風邪?」と迷うことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

花粉症

実はこの2つの疾患、初期には非常に判断しにくいです。「ノドがイガイガする」「鼻水・鼻づまりがある」など、似通った症状が出ることがあるからです。

そこで今回、風邪と花粉症の見分け方について、注目すべき3つのポイントについてお示ししたいと思います。特に、「今まで花粉症になったことがないし、症状としてどっちか分かりにくい」という方は、ご参考にしていただければと存じます。

1) 発熱していたら風邪の可能性

花粉症でも、「なんとなくダルい、熱っぽい」ということはあります。あまりに全身の反応が強ければ、なんとなく熱っぽくなることもありますが、高熱は出にくいです。一方、風邪は熱が上がるため、まずは熱を測ってみましょう。

2) 鼻水はネバネバ?サラサラ?

風邪では、水ばなから黄色い粘り気のある鼻水に変わることが多いです。一方、花粉症では、ずっとサラサラで「ツー」っと落ちる水ばなが多いです。

3) 目が痒かったり、涙は出ますか?

風邪では、目のかゆみ・涙などの症状はありません。このような症状がある場合、花粉症と考えられます。

4) 痰が出るようだったら、その色に着目

痰の色が黄色っぽい場合、風邪の可能性が高いです。咳とともに痰が出るようだったら、その色を確認しておくことも重要です。

上記、4つのポイントをチェックしてみて、花粉症なのか風邪なのか見分けてみて、適切な対処をとりましょう。

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。