もしかしてうつ病かも…気づくための5つのサイン

「うつ病=心の病」ということで、まずは精神的な症状が現れるかとおもいきや、実は行動面でのサインが現れることがあります。そして、そうした行動面でのサインは、注意深く見ていれば周りの人でも気づくことができます。

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うつ病を早期発見し、適切な対処を行うことは、メンタルヘルスのケアが重要視されている現在、企業に求められていることといえます。そしてそれは、実は周りで働く同僚のちょっとした”気づき”が重要なことであったりもします。

うつ病を疑わせるようなサイン、そのポイントについてお示ししたいと思います。

1) 出勤状況

行動面のサインで、最も分かりやすいのが出勤の状況の乱れ(勤怠の乱れ)です。遅刻を繰り返したり、早退・欠勤を繰り返すなど、勤怠の乱れで気づかれることも多いです。

2) 業務内容

集中力のテイカや能率の低下、ミスが続くといったパフォーマンスの低下も、うつ病を疑わせるサインとなります。誤字脱字や書類などのミスが続く場合なども、要注意です。

3) 対人関係

協調性の低下や、もめごとなどのトラブルが目立つようなことがあれば、それもサインかもしれません。また、チーム内で孤立しているようなことがあれば、それも疑ってかかるべきだと思われます。

4) 日常生活

生活時間が不規則化するといったことであったり、特に睡眠時間の乱れがみられるようですと要注意です。また、「酒が抜けきらない状態で、何度も出社してくる」といった、生活態度の乱れなども要注意です。

5) 逸脱行動

社会的・会社的にも問題となりますが、アルコール依存や異性トラブル、賭け事への依存症などといった問題を起こす背後にも、メンタルヘルスの問題がある場合もあります。こうした社会における逸脱行動も、サインの一つです。

このような5つのポイントを念頭に、周囲の方の「あれ?変わったな…」といったサインを見逃さないことが、重要です。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。