[産業医・衛生管理者向け]安全衛生委員会でテーマ・議題を決める上で参考にしたい5つのサイトまとめ

産業医の重要な業務として、安全衛生委員会への出席があります。本来は、社員の方々からテーマ・議題が上がるのが望ましいですが、毎月のこととなると、なかなかそうもいかず、「先生、なにかないですか?」と言われることも多いです。また、委員会を運営する衛生管理者の方々も、頭を悩ませていらっしゃることでしょう。

そこで今回は、安全衛生委員会でテーマ・議題を決める上で参考にしたいサイトをまとめてみました。

1) 厚生労働省

まず、何はなくとも「厚生労働省」のサイトからでしょうね。トップページには、政府が注力しているテーマ、新着情報などが掲載されています。

もちろん更新頻度も高いので、「安全衛生委員会で何を喋ろうか?」とテーマに困った時にも、まずはここを開くようにすれば、確実にネタが拾えます。

また、産業安全衛生にまつわるキーワードなどについて詳しく解説した「職場のあんぜんサイト」もお勧めです。

2) ドクタートラスト

企業向けに、産業医・保健師紹介などを行っている会社のホームページです(ドクタートラスト)。

特にこちらの「衛生委員会ハンドブック」は、お世話になっている方も多いのではないでしょうか。資料が分かりやすく、なおかつ見やすくまとまっています。シーズン、月ごとにテーマが記載されているのも分かりやすいですね。

3) JISHA中災防

こちらのサイト「中災防」では、特に「注目されているキーワード」のところをよく見ています。説明も分かりやすく、詳しいのでとても勉強になります。

「トピックス」は、セミナー情報も多いので、「行政の動き」のところを見ると、どんなところに今、注目が集まっているのかといったことが分かりやすいと思われます。あと、こちらは特設サイトも作られていることも多いので、そちらも参考になります。

4) 東京産業保健総合支援センター

東京産業保健総合支援センター」の「TOPICS」もよく更新されてますので、最近のニュースなどについて知見を広めることができます。

なお、こちらのサイトの「労働衛生のハンドブック」がPDFで公開されており、とても勉強になります。こちらはスマホで見ることもできるので、通勤中に読んだりできます。

5) 日本労働安全衛生コンサルタント会

日本労働安全衛生コンサルタント会の運営するHP(日本労働安全衛生コンサルタント会)ですが、こちらもトップページに「新しい情報」が掲載されていますので、ここから最新情報を入手できます。

法改正・規則改正などが多く、行政情報について学ぶことができます。

以上です。
どちらも有名なサイトですので、一度は見ている方も多いのではないでしょうか。ご参考にしていただき、ぜひ実りある安全衛生委員会を開いていただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。