湿球黒球温度(WBGT)とはなにか?【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

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湿球黒球温度(WBGT;wet-bulb globe temperature)とは、酷暑環境下での行動に伴うリスクの度合を判断するために用いられる指標のことである。

乾球温度の測定では気温(Td)、湿球温度の測定は湿度(Tw)、黒球温度(Tg)の測定は輻射熱をそれぞれ求めており、

屋外:WBGT=0.7Tw+0.2Tg+0.1Td
屋内:WBGT=0.7Tw+0.3Tg

と計算する。

WBGTが31℃を超えれば危険で、運動は原則中止。28.0~30.9°Cでも、熱中症の危険性が高い。

WBGT値を低減させるための作業環境管理対策・作業管理は何か?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

熱中症予防をめざす上で、暑熱作業のリスクアセスメントはどのように行うか?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

参考図書

労働衛生コンサルタント試験に一発合格した経験をもとに、口述試験対策の本を上梓しています。
産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

受験勉強中の方は、ぜひご一読いただければと存じます。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

労コン過去問・予想問題労働衛生コンサルタント試験対策
産業医になろう
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