湿球黒球温度(WBGT)とはなにか?【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

湿球黒球温度(WBGT;wet-bulb globe temperature)とは、酷暑環境下での行動に伴うリスクの度合を判断するために用いられる指標のことである。

乾球温度の測定では気温(Td)、湿球温度の測定は湿度(Tw)、黒球温度(Tg)の測定は輻射熱をそれぞれ求めており、

屋外:WBGT=0.7Tw+0.2Tg+0.1Td
屋内:WBGT=0.7Tw+0.3Tg

と計算する。

WBGTが31℃を超えれば危険で、運動は原則中止。28.0~30.9°Cでも、熱中症の危険性が高い。

WBGT値を低減させるための作業環境管理対策・作業管理は何か?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

熱中症予防をめざす上で、暑熱作業のリスクアセスメントはどのように行うか?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

参考図書

労働衛生コンサルタント試験に一発合格した経験をもとに、口述試験対策の本を上梓しています。
産業医のための労働衛生コンサルタント口述試験対策マニュアル: 一発合格するための秘訣

まずはこれだけ!労働衛生コンサルタント口述試験対策問題集: 必須の41問

受験勉強中の方は、ぜひご一読いただければと存じます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。