WBGT値を低減させるための作業環境管理対策・作業管理は何か?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】

作業環境対策

WBGT値(湿球黒球温度(WBGT)とはなにか?【労働衛生コンサルタント試験面接対策】)を低減させるため、

・気温
・湿度
・気流
・輻射熱

のそれぞれの要素に対して対策を行う。具体的には、

1) 冷房設備や除湿設備により、温度、湿度を下げる(屋外作業では、気化熱を利用したミストファン導入など)。

2) 扇風機を利用して気流を作る。

3) 簡易な屋根や日除けを設置して、作業場所に日陰をつくる。

4) 発熱体と作業者の間に熱を遮る遮蔽物を設置し、輻射熱を遮る(断熱シートや断熱塗料の塗布、遮熱効果のあるパーティションなど)。

5) WBGT値のより低い場所での作業に変更する。

作業管理

WBGT値が28度超えし、安全なレベルにまで低減することが難しいケースであった場合、以下のような作業管理面での対策が重要となる。

1) 体温が上がりやすい身体活動強度の強い作業を避け、負荷の軽い作業へ変更する。

2) 連続作業時間を短縮し、休憩の時間や頻度を延長する。
・1℃超過→1時間当たり15分以上の休憩
・2℃超過→1時間当たり30分以上の休憩
・3℃超過→1時間当たり45分以上の休憩
・それ以上の超過→作業中止が望ましい

3) 服装を通気性、透湿性のよいものにする。

4) 水分摂取を励行する。

5) 適切な休憩場所を確保する。

以上、日本労働安全衛生コンサルタント会機関誌「安全衛生コンサルタント 2019 Vol.39 No.131」参照。

参考図書

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医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。