IARC発がん性リスク一覧の分類の特徴について【労働衛生コンサルタント試験口頭試験対策】

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WHOの一機関である国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer, IARC)は、人に対する発がん性に関する、様々な物質・要因を評価し、5段階に分類している。

発がん性があるかどうかの「根拠の強さ」を示したものであり、発がん性の強さや暴露量に基づくリスクの大きさを示したものではない。つまり、発がんのリスク評価ではなく、ハザードの同定を行っていものである。

分類にあたっては、
1)疫学調査など人での発がん性データ
2)実験動物での発がん性試験などの証拠 
3)その他関連情報 
3点を評価し、それぞれの証拠の確からしさにより人への発がん性を総合評価している。

グループ1(ヒトに対する発癌性が認められる)、2A(ヒトに対する発癌性があると考えられる)、2B(ヒトに対する発癌性が疑われる)、3(ヒトに対する発癌性が分類できない)、4(ヒトに対する発癌性がおそらくない)の5つに分類されている。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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