メンタルヘルス問題で休職する人の3つのパターン

ビジネスマン向けのブログメディア・BIZ誠ブログに「産業医からみた復職のポイント」が掲載されていました。この中で、休職される方の特徴である3つのパターンについて紹介されていました。
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1) 消耗型

過重なストレスや心身疲労によるエネルギー切れがきっかけとなる。
残業が続いたり、ストレスになることが重なったりする場合。抱え込んでしまう人に多い。

2) 適応障害型

職場環境(異動、昇進)や職務要求水準と本人の適性のミスマッチ。
例えば研究開発などの専門職だった方が、管理職に昇進して部下のマネジメントが必要になってくる場合に、適応出来ず体調を崩す。

3) 未熟型

本人の未熟なパーソナリティが原因となり、通常であれば乗り越えられる困難や人間関係の軋轢に簡単につまずいてしまう。若者に多い傾向がある。

1)、2) に関しては、物事に対しての考え方や溜め込まない仕事の進め方、上司部下とのコミュニケーション等、これらを一度振返り、見直しが必要なところは修正していかなければ、病気の症状だけ回復しても再発しやすい状況にあるといえます。

3)の場合、もちろん本人にも課題があるとはいえ、業務の効率化や競争の激化により経験の浅い社員にも早急な成果を求められてきています。リストラなどで人員が減っていく中、以前の日本企業にあった組織の中で人を育てていく仕組みは、弱くなってきているといった背景もあります。

現在、多くなってきており、問題化しているのは、明らかに2)、3) のケースだと思われます。復職後も症状の再燃などが起こりやすく、産業医としても対処に苦慮することが多いと考えられます。

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