産業医になるには

産業医マニュアル

メンタル疾患による休職者が続出…モンスタークレーマーへの対応をどうすべきか【産業医マニュアル】

同一のクレーマーによる過大な要求、執拗な口撃に社員が続けて参ってしまうということがありました。緊急でもない要件で、時間外にも関わらず社員に直接携帯電話をかけ続け、出ないとなると上司、最終的には社長宛にまで電話をかけ続けたそうです。上司は、担...
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臨床医から産業医に転職する上で「覚悟しておいた方がいいリスク」とは

私は後期研修をドロップアウトし、産業医へと転職しています。その後は順風満帆…というわけにはいかず、そこからさらに2度の転職をしております。この内容は、でも書きましたが、一社目の産業医は知識や経験不足、そして人事労務担当者とのコミュニケーショ...
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産業医として「健康経営優良法人」「ホワイト500」の企業に勤務するメリット・デメリットとは?【産業医転職】

最近、産業医の求人情報で「健康経営優良法人」「ホワイト500」の文字をよく見かけるようになったと思います。「健康経営優良法人」とは、経産省が運営している「健康経営優良法人認定制度」で認定された企業のことです。2020年度では、大企業法人部門...
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術後の復職で「体力低下が心配」という社員への対応はどうすべきか【産業医マニュアル】

特に高齢者に多いですが、手術後に「体力が低下してしまって、復職するのが心配」という相談を復職の事前面談でされることがあります。大病であったりしますと、自身の健康について必要以上に心配してしまう傾向にあるようです。ですので、「この程度のライン...
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休職を希望するも迷っている社員に産業医としてどう対応すべきか【産業医マニュアル】

メンタル疾患でクリニックに通院中の社員と面談を続けているのですが、主治医からは「休みたいのであれば、休むことをおすすめする」と言われているとのことでした。本人は「休職しようかどうか、迷っている」とのことで、揺れ動いているようです。病状からす...
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産業医での転職で「好きな業種」を元に入職する企業を考えることも大事です【産業医転職】

産業医として企業に転職する場合、その企業が「どんなことをしている会社か」というのは大事です。というのも、興味のある業種ですと、社員が「どんな仕事をしているのか」ということが自然と頭に入ってきやすいというメリットがあるからだと思います。私は以...
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産業医の実務経験の「常勤産業医以外」での活かし方【医師転職】

常勤産業医として企業で勤務した後、実は「産業医以外」でその経験が活きるケースがあります。産業医として勤務したあとのセカンドキャリアとして、そのような選択肢もあるわけです。たとえば、健診センターや、企業内の健康管理センターなどでは、主に健診判...
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高齢者の労災予防のため行っておきたい「体力チェック」の2つの方法【産業医マニュアル】

私が勤務する企業でも高齢者が多く、労災発生件数が問題となっていました。そのため、体力チェックを行う上で、簡便な方法はないかと問い合わせがありました。高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)によります...
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学会に複数入会している医師にオススメ「学会年会費・学会参加費を負担してくれる」産業医求人【産業医転職】

産業医求人の中には、企業が「学会の年会費や学会の参加費を負担してくれる」というものもあります。複数の学会に参加しているドクターにとっては、この費用負担は結構ありがたいのではないでしょうか。実際、私が入職した企業の中にもそのような企業がありま...
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契約期間のない「正社員雇用」の産業医求人のメリット【産業医転職】

産業医と言いますと、常勤産業医であっても、基本的には「1年契約」となっています。ですので、1年ごとに「契約更新されるかどうか」というのが産業医にとって関心事となってきます。「2年は更新できても、3年目で延長されずにクビを切られた」なんてこと...