在宅勤務で睡眠リズムの乱れが乱れている社員へのアドバイス【産業医マニュアル】

m3.comに、「在宅勤務、最初は良かったんですがダルくなってきました:日経メディカル」という記事が掲載されていました。

コロナ禍で在宅勤務に移行して以来、「最近昼間だるい、ちょっと眠い」という社員と産業医の面談内容が掲載されていました。

実は最近、元々うつ病を抱えておられる方で、在宅勤務に以降して以来、不眠症状の増悪が見られており、朝起きることができないという訴えの相談を受けました。

この記事でのアドバイスとしては、

・体内時計は3つの要素、1つ目が「光」、2つ目が「活動」、3つ目が「食事」で調整されている。

・日光を浴びてから約16時間後にメラトニンが分泌されてきて、眠くなる→在宅勤務前の出社時間に近い時間帯で散歩する。

・生活リズムの立て直しは、夜からではなく、朝から順番に行っていったほうが良い。

・日中、眠くなったら昼休みでの短時間昼寝を推奨

といったことを行うと良いとのこと。特に、朝の散歩は在宅勤務中にやっておくと、リズムが作りやすいかもしれませんね。

もし産業医の先生方で、在宅勤務中に不眠症状の悪化などを訴える社員さんがおられましたら、上記のアドバイスを行われてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。