「キーワード転職」で失敗しないように-現実の自分を見極めることの重要性

東洋経済ONLINEの「「キーワード求職」が絶対に成功しない理由」という記事が非常に参考になりましたので、内容をご紹介したいと思います。

「キーワード求職」とは、特定のキーワードだけにとらわれて入職先を探してしまうことのようです。転職の目的など、本質を考えずに、よさそうに見えるキーワードだけをもとに、「こんなところだろう」とよく分からずにイメージで転職してしまうことのようです。

よくよく現実を見ずに・調べずに、まるで転職する先が「理想郷」かのように考えてしまい、入職してしまう・・・すると当然ですが、現実はそう甘くはないので、「こんなはずではなかった」と思うようです。

「大企業の産業医」「年収2千万円の院長職」「科長・部長待遇」など、一見、飛びつきたくなるような魅力的なキーワードですが、実際のところ、どんな業務で自分の希望と合っているのか、しっかりと見極めた方がいいでしょう。

聞こえの良いキーワードには、注意が必要です。自分の理想と、現実の自分をしっかりと見て、実際の業務はどうなのか、適正や能力は足りているのか、現在の職場を離れる意味はあるのか・・・といったことを熟慮の上、転職に踏み切っていただければと思います。

もし判断に迷う場合などは、「リクルートドクターズキャリア」などの人材紹介会社に御登録いただき、相談されてはいかがでしょうか。客観的な立場から、意見を求めることができると思いますよ。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。