医師も「禁煙」をすることで転職の幅が広がる可能性【医師転職】

最近、複数社の求人票を見ていて気づいたことがありましたが、詳細の部分に「受動喫煙防止措置」という文言があります。

施設内に「喫煙できる場所はあるのか?」という問い合わせが多いためか、このような記載があらかじめなされています。やはり喫煙に対する視線は厳しく、「敷地内全面禁煙」という病院が大半となっています。

中には、「駐車場の自分の車の中なら喫煙してもOKだろ?」という愛煙ドクターもいるようですが、それも病院側に難色を示されることになると思われます。

もはやこの流れは止められず、逆らうことも厳しいでしょうから、やはり「禁煙」を勧めたいところです。喫煙のできる施設の求人先を探すよりは、禁煙することで転職の幅は格段に広がります。

また、産業医の場合も、面接時に「あなたは喫煙しますか?」と質問されることもあります。社員に禁煙を推進する以上、産業医が喫煙者では話にならないということであると思われます。企業であっても、施設内完全禁煙のところは増えつつあります。

ぜひ、「禁煙」をすることで転職できる場所を増やしましょう。その上で、転職をご検討されているようでしたら、「リクルートドクターズキャリア」や、「エムスリーキャリア」といった転職支援会社の転職エージェントにご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。