「グチらない」人ほど転職では自己分析を大事にした方がいいと思う理由【医師転職】

転職では「自己分析」が大事であると言われています。それは、採用面接などの際に自己分析ができていないと、「今までどのような仕事をされてきましたか?」「あなたの長所、短所は?」などの質問に上手く答えられないからといった意味があると思います。

ただ、それ以外にも自己分析は大事で、どのような求人に応募するのかといった時、「今までどんなところにストレスを感じていたのか」「自分はどのような仕事をしたいのか」といったことが把握できていないと、応募すべき求人を見誤る可能性があると思うからです。

ですがこの自己分析、得意な人と不得意な人がいます。何かストレスを強く感じるような出来事があった場合、「ちょっと聞いてよ~」などと同僚や友人などにグチれる人は日頃からストレスの要因を意識していると思われます。

一方であまりグチらず、「耐える」タイプの方ですと、「自分はこういうことにストレスを強く感じる」ということをあまり意識していないため、改めて自己分析を行う必要があると思われます。

ですので、「グチらない」人ほど転職では、自己分析を行うことを優先させた方がよろしいのではないか、と思うわけです。できれば箇条書きでも結構ですので、「自分はどんなことにストレスを感じるのか」「どのような仕事にやりがいを感じるのか」といったことを書き出し、グチるかのように言語化することをやってみるべきであると思います。

また、さらにオススメなのがリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどに登録し、転職エージェントに面談や電話相談をしてもらい話をしてみることです。そこで「気づき」が必ずあると思いますので、そうした自分の求人についての希望を転職エージェントに改めてお伝えすると、転職がスムーズに進んでいくと思います。

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