医師の後悔しない転職のため、絶対に避けたい3つのNG行動

転職といえば、繰り返して苦にならない人を除けば、大きな決断となるはずです。その決断をした後に、「これは違ったな…」と思って後悔することは、出来る限り避けたいところですね。

そこで今回は、医師の転職を行う上で、避けたいNG行動について書いてみたいと思います。転職を検討中の先生は、ご参考にしていただければと思います。

1) 無計画な転職はNG!

「辞めたあとに次の転職先を探そう」と思っていらっしゃる先生は要注意です。「転職活動に時間が割けないから」と、辞めてしまった後に探し始めると、なかなか就職活動に身が入らないということもあります。

しっかりと在職中に次の就職先を探し、「次が決まったら辞める」ということにしましょう。

2) 限られた情報を鵜呑みにするのはNG!

労働条件や環境など、必要な条件は徹底的に調査・比較しましょう。ついつい「年収」「待遇」などを見て決定しがちですが、それだと失敗する可能性が高いです。求人先を多面的に見て、様々なところと比較・検討することが重要です。

優先したい条件は明確に決め、ただそれだけで決定せず、できることならば実際に求人先を見たり、働いている人の話を聞いてみることも大切なことだと思います。

3) うまい話には裏がある!

「とにかくすぐ来て欲しい」「高い年収を約束する」など、うまい話には裏があると思った方が良いでしょう。病院のスタートアップなどでは仕方ない側面もありますが、慢性的に人手不足なところには、離職率が高い、それなりの理由があったりします。

2) の話にも通じるところがありますが、しっかりと情報を精査し、「なぜこの条件なのか」と疑問を持って見ていくということも重要です。

以上です。
やはり自分1人で転職活動をしていくというのには、限界があります。また、他の人の意見を聞くのも大切です。「エムスリーキャリア」や「リクルートドクターズキャリア」に登録して相談してみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。