病院だけに縛られない「パラレルキャリア」という選択で視野を広げませんか?

平日勤務や当直・オンコールなど、病院だけに縛られる生活をしていて、辟易としている先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような先生方にオススメしたいのが、「パラレルキャリア」という考え方です。

これは、簡単に言えば「本業以外にも、学びや活動の場を持つライフスタイル」のことです。具体的には、NPO、プロボノ(専門性を活かした社会貢献活動)、コミュニティカフェ、社会人大学院、コワーキングスペースなどで活動の場を広げることですね。

たとえば、医療的な知識を活かし、NPOでの活動・ボランティア活動を行ったり、社会人大学院で医学以外の知識を学びに行くのもいいでしょう。将来、開業を考えている先生方が、経営学を学ぶのもいいでしょうね。コワーキングスペースで、英語の勉強を行ったり、英会話教室に火曜のも良いでしょう。

医師のプロボノ活動としては、代表的なものとしては国境なき医師団などがありますね。他にも、NPOが主催する会合で、患者さんと話をして不安を取り除くアドバイスを行うといった活動もあります。

「働きながら×働く」「働きながら×社会活動する」「働きながら×学ぶ」など、病院以外の様々な活動の場を求めることで、日常に刺激を与えることができるのではないでしょうか。また、そうした活動で学んだことは、きっと本業に活かすことができると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。