今の職場から「離れたいのに離れられない」原因と対処法【医師転職】

一時期、「断捨離」がブームとなりましたが、あの考え方の主軸となる部分は、「捨てる基準を明確にする」というものだと思います。

「いつか使うかも…」という根拠のない考えが原因で、なんとなく捨てることを先延ばしにしているのを「もう使わない!持ってるのは無駄!」と捨てるための後押しをしてくれる上で、なかなか捨てることができなかったことに捨てることができるようになるのだと思います。

それと同様に、今の職場から「離れたいのに…離れられない」という状況は転職前によくあります。「転職して、今より酷い条件・環境で働くことになるのかも」「転職は失敗するに違いない…」「転職は面倒だし、それだったら我慢して今の職場で働こう」などなど、様々な考えが渦巻いて、なかなか転職に一歩踏み出せないことになるのだと思います。

そんな時こそ、「転職する目的は?」「希望条件は?」「転職することのメリット、デメリットは?」といった考えを整理する必要があると思います。いわば「今の職場を断捨離するべきかどうか」を考えるということですね。

その上で、まだ断捨離できないということだったら、「希望条件に合致するどんな求人があるのか?」「転職したとしたら、どの程度希望は叶うのか?」といった情報を収集して、転職すべきかどうかを判断したらいいのではないか、と思います。

「転職すべきか、せざるべきか…」と悩み続けるのは花占いと同じであまり意味のある行為ではありません。それだったら、上記のような考えを整理する時間を作って、さらに情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

また、「誰かに相談してみる」ということも、考えを整理する上ではとても役立ちます。まずはリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントに相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。