産業医面接で面接担当者は「どのような視点」で応募者を見ているか?【医師転職】

一般的に採用面接では、応募者の「スキル・経験の確認」「志望理由を中心とした熱意の確認」「協調性などの人物評価」を行うとされています。

裏を返せば、応募者としては「仕事に必要なスキル・経験がある」「熱意のある志望動機を語る」「素直さや協調性を持っている人物だとアピールする」ということが重要になってきます。

「スキル・経験」や「志望理由」は事前準備しやすいかもしれませんが、「協調性などの人物評価についてのアピール」はなかなか難しいです。というのも、「あなた、協調性ありますか?」とは直接的には質問してはこないからです。

間接的にですが、「退職理由はなんですか?」という質問で前職を否定的に言っているかどうかや、やや答えにくい意地悪な質問などで評価されることになります。あとはノンバーバルな部分、表情や話し方、相槌などを含む「聞き方」なども関わってくると思われます。

このような視点で面接官が見ている、ということを意識して面接に臨むことで、どのような回答を選べばいいのかというのは選択しやすくなると思いますし、不意に飛んでくる答えにくい質問を答える上での指針となると思いますので、ぜひ意識しておきましょう。

ただ、さらに言えば個別の企業対策(その企業がどのような人材を欲しがっているのかといった部分)も面接では重要になってきますので、できればリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの求人紹介会社を介して、転職エージェントに相談しておくことをオススメしたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。