医師のバイトで意外と大事な「終業時間」の問題【医師バイト】

ある常勤の医師が帰宅時に車で事故を起こし、労災申請を出したところ、「終業時間前だった」ことが判明したことがありました。外来のみを担当していたこの医師は、日常的に「診療が終了したら帰る」ということを繰り返していたそうです。

結果、早く帰ってしまっていた日の時間を計算し、その分の給与を返還することになったそうです。恐らく周囲の看護師や同僚医師は見ていながら黙っていたのかな、と思います。

医師と言えど、勤務医であれば給与をもらっているわけですから、就業時間は守る必要があります。当然のことながら、決められた終業時間までは居る必要があり、バイト医も同様です。

中には、「18時までの勤務ですが、15分単位での給与計算となっているので、17時45分にタイムカードを押してもらって結構です」というところもあったりします。基本的には15分早く帰れるということなので、良心的なバイト先だと思います。

このようなことにはなっておらず、終業時間まではきっかりいる必要のあるところももちろんあるわけで、それはしっかり守りましょう。早く帰っているのが、上記のように思わぬ形でバレますと、当然、給与の返還を求められてしまうなんてこともあったります。

ですので、「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、バイトであろうともきっちりと終業時間は守るべきだと思われます。

なお、「忙しくてなかなか終業時間に帰れない。バイトなのにいつも残業…」というところもあると思いますが、その点、早く帰れる「予約のみの外来バイト」などもあります。もしご希望ということでしたら、リクルートドクターズキャリアエムスリーキャリア医師バイトドットコムなどに問い合わせて、求人紹介をしていただいてはいかがでしょうか。

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