医師のバイトで意外と大事な「終業時間」の問題【医師バイト】

ある常勤の医師が帰宅時に車で事故を起こし、労災申請を出したところ、「終業時間前だった」ことが判明したことがありました。外来のみを担当していたこの医師は、日常的に「診療が終了したら帰る」ということを繰り返していたそうです。

結果、早く帰ってしまっていた日の時間を計算し、その分の給与を返還することになったそうです。恐らく周囲の看護師や同僚医師は見ていながら黙っていたのかな、と思います。

医師と言えど、勤務医であれば給与をもらっているわけですから、就業時間は守る必要があります。当然のことながら、決められた終業時間までは居る必要があり、バイト医も同様です。

中には、「18時までの勤務ですが、15分単位での給与計算となっているので、17時45分にタイムカードを押してもらって結構です」というところもあったりします。基本的には15分早く帰れるということなので、良心的なバイト先だと思います。

このようなことにはなっておらず、終業時間まではきっかりいる必要のあるところももちろんあるわけで、それはしっかり守りましょう。早く帰っているのが、上記のように思わぬ形でバレますと、当然、給与の返還を求められてしまうなんてこともあったります。

ですので、「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、バイトであろうともきっちりと終業時間は守るべきだと思われます。

なお、「忙しくてなかなか終業時間に帰れない。バイトなのにいつも残業…」というところもあると思いますが、その点、早く帰れる「予約のみの外来バイト」などもあります。もしご希望ということでしたら、リクルートドクターズキャリアエムスリーキャリア医師バイトドットコムなどに問い合わせて、求人紹介をしていただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。