新型コロナウイルスワクチン「職域接種」で時間をとられやすくて注意すべきポイント【産業医マニュアル】

私が産業医として勤務する会社でも、新型コロナウイルスワクチンの「職域接種」が行われることとなり、担当する医師・保健師、総務部のミーティングが開かれました。

さて、そこで話し合われた内容ですと、「問診・接種」で1人あたり約5分を想定しているとのことであり、かなりタイトなスケジュールとなっているとのことです。

そこで、「どのようなポイントで、時間でをとられてしまうか」ということが話し合われ、以下のようなことが挙げられていました。

・問診で、主治医へ接種が可能かどうか確認が行われておらず、接種可能かどうか確認する場合

・接種で、腕を露出できずに脱がざるを得なくなり、特に女性の場合は配慮も必要で時間がかかる(社員に接種しやすい服装で来てもらうよう、要アナウンス)。

・問診票などの書類をカバンやポケットにしまってしまい、探す必要がある場合。そのようなことがないように、必要書類はクリアファイルにひとまとめにして渡しておく。

・会場が広い場合、受付→問診→接種などの連携がとりにくいことも想定される。そのため、ブザーで知らせるなど、空きブースがすぐ分かるように工夫をする。

などでしょうか。特に、「あの書類がない…」と探す時間や、衣服の脱ぎ着によるタイムロスなどはインフルエンザ予防接種あるあるだそうで、対策が必要とのことでした。

また、大人数が押し寄せる職域接種では、大きな会場となりますので、案内や連携がとりづらくなることも予想され、その点も注意が必要なようです。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。