専攻医(後期研修医)の再チャレンジに!「家庭医」で専門医を取得するという選択肢

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私自身も、専攻医(後期研修医)で研修中に勤務継続が難しくなり、退職して産業医になりました。意外と水が合ったのか、それ以降はずっと産業医を続けております。

このような経験もあり、「後期研修を途中でドロップアウト」した際にどのようにすべきか、途方に暮れていた気持ちは身に染みて分かっています。

次の進路を考えた際、「別のプログラムで専攻医となる(転科する)」「別の施設でプログラムを継続する」「専門医になることは諦め、別の進路を考える」といった選択肢があると思います。私の場合は、産業医となることを選んだということになるのでしょう。

では、「別のプログラムで専攻医となる(転科する)」という手の中では、どのようなものがあるかということですが、その内の一つとして「家庭医」という選択肢があると改めて思っております。

エムスリーキャリア」に掲載されている求人ですが、東京都中野区の二次救急施設で、家庭医の専門医資格が取得できるそうです。

勤務日数は5.25日(月~金、土曜午前出勤)とやや長めですが、当直がないとのことで、「当直、救急対応をバンバンこなさなければならない…」ということが辛くて退職された方にもオススメできると思います。

将来的に開業をお考えであれば、確実に武器となる資格であると思いますし、私がもし後期研修医当時にこうした道もあると分かっていれば、確実に検討していたと思います。

もしご興味があれば、「エムスリーキャリア」からご登録いただき、転職エージェントにご相談されてはいかがでしょうか。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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