臨床医から産業医になった一番の恩恵は「時間外の電話・呼び出し」がなくなったことかもしれない【医師転職】

私が常勤産業医として勤務している企業では、「時間外の電話が頻繁に鳴り、呼び出しも時にある」という社員が一定数います。その方たちに聞くと、「電話が鳴ってないか、家族と過ごしていても気になって頻繁に見てしまう」「電話が鳴るのではと気が気じゃなくて休日もゆっくり休めない」とのこと。

私も振り返ってみると、やはり臨床医時代は休日も「電話が鳴るのではないか」「呼び出しがあるのではないか」と、市外に行くのも心配になってしまいました。重症の患者さんが入院しようものなら、「いつ電話がかかってくるか…」と心配で寝付けないなんてこともありました。

産業医になった現在、時間外の電話もなければ、呼び出しもありません。まさに「枕を高くして寝られる」状況であり、休日の外出も気兼ねなくできます(夜の晩酌の習慣もついてしまいました…)。

恐らくですが、産業医になった一番の恩恵は「時間外の電話・呼び出し」がなくなったことかな、と改めて思います。不安な心持ちで休日を過ごさなくていいというのは、とても生活の質を上げてくれることだと思います。

この点、臨床医時代はあまり気づけていませんでしたが、「時間外の電話・呼び出し」がとてもストレスになっていたのだな、と今振り返ってみると分かります。ただ、産業医だけでなく、臨床医でありながら「時間外の呼び出しなし」あるいは「当直・オンコールなし」といった求人はあります。

もしご興味がありましたら、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどにご登録の上、ご相談いただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。