仕事とプライベート、年を重ねるごとに「大事にしているもの」が変化するからこその転職【医師転職】

某医師掲示板で、大学病院で臨床に基礎研究にとプライベートの時間を削って没頭し、さらには薄給を補うために休日バイトをしているという医師がスレッドを立てていました。

子供が生まれ、子供と過ごす時間を十分にとれないのではないかと考えたこのドクター、「大学病院を退職して開業しようか」とお考えとのことです。子供が生まれたことで、仕事とプライベートにおける価値観が大きく変化したようですね。

仕事もプライベートも、すべてが望む状態になるのは難しいのではないでしょうか。やはり何を大事にして、何を諦めるのか、ある程度の取捨選択が必要になってくると思われます。

また、この取捨選択はライフステージによっても変化してきます。結婚、子供が生まれるといった変化により、「大事にしているもの」が変化するからこそ、働き方もそれに対応して変えることを迫られることもあるのだと思います。

そうした変化の中でも「変えない、変わらない」という方もいらっしゃるでしょう。それも一つの生き方ですし、ご自身やご家族が許容しているのならば問題ないでしょう。その一方で、価値観の変化、大事なものの変化によって、柔軟に自分を変えていくこともまた一つの生き方であり、恥ずべきことではないと思います。

思い描いた理想のキャリアを歩んでいくことも素晴らしいことかと思いますが、「これ以外に道はないんだ!」と思い込んでしまうのは苦しいですし、危険なことなのではないでしょうか。

医師の道がほぼ一本道であるならいざしらず、現在は多様な生き方があります。ある程度は「流されることも楽しむ」「キャリアプラン、キャリアパスは変わる、ときには目標自体も変わる」と思っていることも大事なのかな、と思います。

転職活動は「自分にとって何が大事なのか」を改めて考える、格好のタイミングです。もし現在、転職をお考えということでしたら、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアのキャリアエージェントと「今後、どうすべきか」ということを話してみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。