医師が勤務医で平均年収を超える1500万円以上を目指す上で必要な条件「郊外・非救急・小規模病院」【医師転職】

医師の年収を決定づけるものとしては、主に3つの条件があります。まずは立地的な面ですが、医師が多く集まる都市部では年収は低くなりやすく、逆に中心部から外れた郊外、過疎地域などでは年収は高くなる傾向にあります。

「電車で1時間」を目安に都市部から離れますと、その分年収は高くなるようです。通勤時間が長くなってしまうデメリットはありますが、年収アップは期待できます。

2つ目の条件としては、意外かもしれませんが、急性期病院よりも療養型病院などの方が給与は高くなる傾向にあります。

急性期病院で救急指定病院となりますと、診療報酬は高い傾向にありますが、その分、病院を回すだけのマンパワーや経費がかさむということがあり、結果として「非救急指定病院」の方が給与は高い傾向にあるようです。

ただその一方で、療養型病院などですと、「幅広く様々な疾患を診れる」「全身管理が必要」ということが必要となります。

3つ目の条件としては、これも上記と関わりがありますが、病床数の多い病院よりは、小規模病院の方がコストが小さく済み、結果として高年収となる傾向にあります。

リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアでは、「1600万円以上」といった年収での求人検索もできますので、どのような求人があるのか、ご登録の上、お調べいただいてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。