「コロナ禍での転職」について知りたいならまずはエムスリーキャリアの特集ページを【医師転職】

コロナ禍での転職を考えますと、やはり様々なことが気になるところです。「コロナ禍の転職市場への影響は?」「求人数は平常時に比べてどうなの?」「コロナ収束まで待った方がいいの?」などです。

エムスリーキャリアには、これらの疑問にQ&A方式で答える特集ページが用意されており、非常に参考になります。

実際、コロナ禍であっても、医師の採用については約9割の医療機関が「変わらず採用する」とのことであり、むしろ9%程度は「求人数を増加する」と回答しているそうです。すでに「withコロナ」として転職市場は動き出しているとのこと。

一方、勤務先の業務縮小や経営不安で転職を希望されているドクターは増加傾向にあり、10月以降の求人数増加時期に動き出す方が増えると予想されます。ですので、「コロナが落ち着くまで待っていよう」というよりは、やはり実際に求人を見てみるなどして、動き出してみるほうが得策のようです。

このように、予想とはちょっと異なる動きに市場は動いているようですので、やはり転職サイトなどでしっかりと動向を把握した方がよろしいかと思います。

ですので、まずはエムスリーキャリアに登録し、特集ページを見たり、求人についての問い合わせなどをしてみて、動くかどうか検討されてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。