転職はまさしく「需要と供給、そしてタイミング」だと思った理由【医師転職】

私が週一回、非常勤で内科の外来を担当させていただいている病院に、常勤の内科のドクターが働き出しました。

この先生、元々は皮膚科医として勤務していたということや、5年の内に3回以上転職しているというやや変わった経歴の持ち主だったそうです。そのこともあり、他の病院では採用見送り、といったことが何度かあったとのこと。

しかしながら、慢性的な内科医不足の病院であった点。そして内科部長がたまたま外来の日数が減っているタイミングだったこともあり、時間もあったことから「皮膚科から内科医への転身とは面白い。私が教育係をします」と名乗りを挙げてくれたことから、採用されることになりました(院長はかなり難色を示したとの噂ですが)。

人柄としては温和でコミュニケーション好き、さらには診療に積極的で患者の受け入れもウェルカム、というタイプだったので、入職後は上手く溶け込めているとのことです。

この話を聞いて、やはり転職は「需要と供給(慢性的な内科医不足)、そしてタイミング(内科部長の手が空いている状況)」だなぁと思った次第です。

「なかなかいい求人がないなぁ…」ということも時にはありますが、そんな時は「休むも相場ならぬ、休むも転職」と考えて、自分に合った求人が出てくるのを待つこともある程度は必要なのかな、と思ったりします。

ただ、好条件の求人が待っているだけで舞い込んでくるわけでもありませんので、あらかじめリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントに希望条件を伝えておいて「希望に沿った求人が出てきたらいち早く教えてください」とお願いしておくことは必要です。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。