転職エージェントのサポートを得やすくするために「自分の状態や、思いを伝える」ことも重要だと思う理由【医師転職】

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仕事をしながら転職活動をしておりますと、多忙で「今、転職のことをあまり考えられていない」という時期もあると思います。結果、転職エージェントから紹介してもらった求人にどうするのか、反応のメールもできないということもありえます。

ただそこで、問い合わせがあったりした時に、「多忙で今は求人をゆっくり見ることができていません。少し時間ができるまで待っていただけませんか?」と、自分の状態について伝えることも重要だと思います。

というのも、転職エージェントをやきもきさせた状態で放置しておいてしまいますと、「この人、本当に転職する気あるのかしら?」と思われてしまい、新たな好条件の求人を紹介してもらうチャンスを逸してしまう可能性もあるかもしれません。

また、「希望の求人が今、あまりなくて応募をためらっている」「転職すべきかどうか、今悩んでしまっている」といった、迷い、ためらい、心配といったどのようなことを思っているかについても、やはり相談をすべきだと思います。

こうした自分の今の状態、思いを伝えておきますと、そのことに対しても転職エージェントは待ったり、または別の角度からの求人を紹介したりと、別の手立てを考えてくださります。

実際、私が産業医として在職中、一度は転職を希望していると伝えておりましたが、「もうしばらくこの会社で働いてみよう」と思い直したこともありました。その迷いを「リクルートドクターズキャリア」や「エムスリーキャリア」の転職エージェントに伝えたところ、転職活動をストップする間、待っていただいたということもありました。

この点、ゴリ押しして転職を推し進めることもなかっため、私としては「信用できるな」と改めて思った次第です。このように、希望条件を伝えることと同様に、自分の今の転職活動をする上での状態、思いがどのようなものなのか、伝えることは大事だと思います。

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産業医の人材紹介会社選びで迷ったら

産業医の人材紹介会社を「どこにすればいいと思う?」と聞かれたら、私は迷わず「リクルートドクターズキャリア、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思うよ」と答えると思います。

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

というのも、臨床医に比べてハードルの高い常勤産業医の内定を勝ち取れたのが、この2社にサポートしてもらった時だけだからです。他の人材紹介会社にも登録して採用面接を受けたのですが、ことごとく落とされました。

求人数も多く、なおかつ「大手だから」という安心感は求人を出している企業側にもあると思います。「あまりよく知らない」紹介会社を利用して転職活動を行うよりは、その点、大手の会社を利用する方がメリットがあるのではないでしょうか。現に、私が勤務していた企業も、やはり大手の人材紹介会社しか使わないという方針でした。

もちろん大手だからというだけでなく、転職エージェントのサポートも手厚く、問い合わせのレスポンスもこの2社はピカイチだからこそオススメです。

おそらく今後、また私が転職することがあるならば、間違いなくまたこの2社にサポートを依頼すると思います。もし産業医への転職を考えていて、人材紹介会社の利用を考えておられるなら、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアにしておけば間違いないと思います。

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