退職勧奨・契約終了をされたことで自信を失うべきではない理由【医師転職】

現在、常勤の産業医として雇っていただいている企業には比較的長らく腰を落ち着けていたり、あるいは非常勤の外来バイトでももう10年近く勤務させていただけていることからも、「ようやく居場所を見つけられたかな」と自分では思っています。

ただ、私は後期研修中に医長から「君は臨床医に向いていないな」と言われたこともあります。また、産業医になってからも、契約終了を告げられてもいますので、退職勧奨や契約終了といった憂き目には何度となく直面してきました(決して誇れることではないですが)。

決してまだ長くはありませんが、臨床医・産業医としての経験を振り返ってみますと、やはり退職勧奨や契約終了のたびに酷く落ち込んでいたわけで、特に後期研修中に医長から言われた言葉で「医師失格、もうどこに行こうとダメなんだ…」とすら思っていました。

ですが、退職勧奨や契約終了の意味を改めて考えてみると、「一つの勤務先に適応できていない」というだけであって、他の数多ある勤務先からNOを突きつけられたわけでは決してありません。

もちろんプライドも傷つきますし、自信が揺らぐこともあるかもしれません。ですが、「たった一つの勤務先からNOと言われただけ」ということであり、転職してリスタートしてみればいいだけのことです。

落ち込み、傷つくことはあっても、すぐに立ち上がって「さぁ、次の職場へ」と動き出すべきだと私としては思っています。もし現在、そのようなご状況にあるということでしたら、まずはリクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントにご相談いただいてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。