「院長の代替わり」した病院に若手医師が採用されやすくなる理由【医師転職】

私は臨床医時代、急性期病院から療養型病院に転職を考えていました。リクルートドクターズキャリアにご紹介していただいた求人でしたが、初期研修を終えて2~3年程度であり、その病院では比較的年齢の高い医師が多い中、「なぜ内定をもらえたんだろう?」と疑問に思っていました。

ただ、このようなことは比較的多いようです。キーワードとしては、「院長の代替わり」です。その病院も、40代の二代目のドクターが院長になっていました。そうなりますと、「自分より年上のドクターより、若手医師を雇いたい」という傾向になるようです。考えtてみれば分かりますが、やはり年上の部下より、年下の部下の方が扱いやすいということはあると思います。

70代の前院長が、40代の若院長となった病院などでは、比較的若手医師が採用される傾向にあると思いますので、「経験も浅い若手だから、無理かな…」という方も求人に応募されてみてはいかがでしょうか。

ただ、自分で「院長が代替わりしたかどうか」といったことは調べるのは困難であると思いますので、リクルートドクターズキャリアや、エムスリーキャリアなどの転職エージェントにお問い合わせいただいてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。