産業医の採用時面接は応募した方にとっても「人事担当者の人柄を見る」チャンスです【産業医転職】

産業医の採用時面接では、基本的に二段階のところが多く、まずは人事労務担当者・人事課の課長・すでに入職している産業医レベルとの面談、次の面接に進むと、部長・役員レベルとの面談といったことになることが多いと思われます。

そこで、応募した側としては「自分の方がチェックされる」ということになりますが、その一方で「採用者側の人事課を中心とした社員」もこちら側としては見ることもできるわけです。

そこでの第一印象というのは、「意外と当たっている」というのが私の実感です。「ん?ちょっとこの人、クセがあるぞ」と思った人は実際、入職してみてその通りの印象ですし、「ちょっと上から目線の人で苦手だな」と思った人は、入職してからも苦手なままでした。

ですので、面接の場という「初顔合わせ」の印象はやはり重要だと思いますので、実際に入職するかどうかの判断材料として、しっかりと覚えておいた方がよろしいかと思います。

あとは「産業医の入れ替わりが激しい」というところは、なんらかの事情があることが多いです(上司となる産業医の人柄に難あり、業務量と報酬が釣り合わない、職場の雰囲気がよろしくない…など)。

こうした人間関係の部分や、前任の産業医が次々に交代している事情などは、結構転職支援会社の転職エージェントは情報をキャッチしていることが多いです。やはり企業に直接質問するのはなかなか難しいことですので、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

などの転職エージェントを介して入職前に情報を得ておくことをオススメします。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。