医師が30代で転職する際には「自己肯定感」と「前向きな気持ち」を保つのが大事だと思う理由【医師転職】

私も後期研修をドロップアウトして、そこから産業医として転職したわけですが、そこでは退職した時、そして入職するまでにとても辛い思いをしていました。

「もう私はダメなんだ…」「終わった、人生終わった…」「こんな奴、どこに行ったってダメだ…」などなど、退職してからスポットバイトで食いつなぐ、いわゆるドロッポ医生活を送っていた頃は、毎日のように落ち込んで眠れない日々を数ヶ月、送っていました。

ですが、幸運にも「リクルートドクターズキャリア」で紹介していただいた企業に、一社目で常勤産業医として入内定をいただくことができ、徐々に自己肯定感や、前向きな気持ちを取り戻すことができました。

ですが、この内定をもらうまでの期間がもう少し長かったら、心が折れてしまっていたかもしれないな、と思います。この「次の転職先が決まるまでの転職活動期間」を無事に過ごすためには、やはりメンタルを保つことがとても大事だと思い知りました。特に、30代という、医師としては駆け出しの時期ですと、自己肯定感はなかなか保ちづらいのかな、とも思います。

さらに言えば、ただでさえ退職間際、もしくは退職時には傷つくことも多いと思います。そこでは、「次はきっと上手くいく」「環境が変わればきっと上手くいく」といった気持ちをぜひ持っていただければと思います。

実際、こうしたことは「転職を考えています」という社員さんに、産業医として自分の経験とともにお伝えしております。それで楽になった、という社員さんもおられておりますので、ある程度は有効な考え方なのかな、とも思っております。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。