東京都内の常勤産業医求人が多い転職支援会社ベスト3を調べてみた【2018年9月21日版】

常勤の産業医求人が多い転職支援会社ベスト3を調べてみた【2018年9月20日版】」では、全国の産業医求人数で転職支援会社を比較してみましたが、今回は都内に限って調査してみたいと思います。

やはり都内で働きたいという先生方も多いでしょうし、都内には大企業が集中しているため、産業医求人も比較的多くあるという実情があります。

そこで今回は、「都内の常勤産業医求人が多い転職支援会社ベスト3」の調査結果を書いてみます。

調査方法

調査したのは、以下の転職支援会社です。
リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア

マイナビDOCTOR

Dr.転職なび

民間医局

医師転職ドットコム

JMC(日本メディカルコネクション)

これらの会社で、「産業医」とカテゴリー選択もしくはキーワード検索した数を調べており、都内の常勤産業医求人数を計測しています。

結果

1位:JMC(日本メディカルコネクション)

JMC(日本メディカルコネクション)が、13件でトップでした。やはり産業医求人に強いと言われているだけありますね。ただ、全国の求人数ではトップ3に入っていませんでしたので、首都圏の産業医求人を探す場合にはいい会社でしょうね。

2位:民間医局

ちょっと意外でしたが、11件と民間医局が2位に入っています。病院施設には強い印象でしたが、実は都内の産業医求人にも強いんですね。

3位:リクルート ドクターズキャリア

3位:エムスリーキャリア

3位は、リクルートドクターズキャリアと、エムスリーキャリアが7件で同率でした。やはりこちらの2社は安定して強いですね。

以上です。
全国の産業医求人数で比べると、かなりの違いがありますね。また、現在は求人的には閑散期であり、今後、4月入社を目指した求人が増えて変動してくると思われます。

現時点での入職をご希望でしたら、上記のランキングをご参考にしていただき、登録・応募をしてみてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。