「こっそり転職活動」を成功させるためのポイント【医師転職・産業医転職】

上司に宣言して転職活動、なんていう方はいらっしゃらないでしょうから、ほとんどの方が「こっそり転職活動」を進めておられるということになると思われます。

できれば同僚や先輩、上司たちに気取られない内に内定をもらい、退職という流れに持って行きたいものです。「こっそり転職活動」を成功させるために、どのような点に注意すべきか、今回は書いてみたいと思います。

意外と見られてる?転職情報のサイト閲覧には注意

医局で、スマホやPCを使って転職情報のサイトを見ていますと、意外とそれが見られているなんてことがあります。

急に病棟から呼び出され、慌てて行ったところ、PC画面には転職情報サイトが…なんてことがあったりしますとゾッとしますね。やはりそういったサイト閲覧は、周りに人がいないところで行いたいところです。

「意外と見ている人はいる」という認識はもち、やはり注意しておくべきだと思われます。

家族には事前に説明して理解してもらう

内定を断らざるを得ない理由として、「妻が反対したから」という方が結構いらっしゃいます。

家族としては、よほどの理由がなければ、できれば転職は行って欲しくないと思うところでしょうから、「なぜ転職したいのか」「転職希望先はどのようなところか」「家族への影響は」といったことは事前にしっかりと説明し、理解を得ておくことが重要だと思われます。

家庭内であるとは言え、事前のこうした根回しは非常に大切です。まずは家族に話すところから始めて、時間をかけて繰り返し理解を求めましょう。

転職エージェントに相談

勤務をしながら、情報収集を行い、求人先に応募、条件の交渉…などなど、転職活動を一人で行うのは非常に大変です。

その点、求人情報も手広く持っている人材紹介会社にあらかじめ希望条件を伝え、サポートしてもらうことでスムーズに転職活動ができると思われます。

「転職エージェントからの連絡でバレるのでは?」と思われるかもしれませんが、電話での相談も時間指定させてもらえることも多く、メールでのやり取りも可能です。バレずにやりとりすることもできます。

特に、私も何度となくお世話になっております「リクルートドクターズキャリア」は、細やかに配慮しつつ対応してくださいましたので、安心して相談できると思われます。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。