新型コロナウイルス対策でテレワーク…のはずが社員が「出社しなければならない」理由とは【産業医マニュアル】

私が産業医として勤務している会社でも、新型コロナウイルス対策として在宅勤務が開始となりました。一部の管理職を除いて「トータルの勤務日数の7割程度は在宅勤務」へとシフトしました。

ですが、「書類をプリントアウトして揃え、上司の承認印をもらう」という作業のためだけに「午前中は出勤する」といったことをしている社員がおり、その日も「在宅勤務」としてカウントされるようです。

当然のことながら行き帰りの電車にも乗りますし、「それって在宅勤務の意味あるの?」とつい話を聞いていて思ってしまった次第です。

実際、「テレワークの限界? 経験者の6割が「紙書類の確認・押印のために出社」 – ITmedia NEWS」のように、現在は新型コロナウイルスによる「テレワーク(仮)」のような状態であり、なかなか本格的な導入というわけにはいかないようです。

よくよく社員に話を聞いてみると、
・自宅にプリンタやスキャナーがない。
・承認印が必要になる。
・イントラにアクセスしないといけないため、仕方なく出社
などが障壁となっているようです。

「いきなりテレワーク」という状況ですから、なかなか物品を揃えたり、「電子印で承認印とすることもOK」といったことや、「イントラに頼らず作業ができるシステムにしておく」といったことができず、見切り発車的に始まったため、このような事態が起きているようです。

今後、「第二の新型コロナウイルス禍」が起きないとも限りませんから、この騒ぎが収束した頃にも、もう一度テレワークについて社内で議論した方がよさそうですね。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。