産業医として転職する上で、健診判定業務が「紙ベース」か「電子健診システム導入済み」かは結構大きな違いです

私は産業医として3回転職しておりまして、もちろんそのどの企業でも「健診判定業務」をしてきたわけですが、紙ベースの企業、電子健診システム導入済みの企業を両方とも経験してきました。

両方とも「通常勤務が可能」「要再検査」「要精密検査」のいずれかであると判定し、受診指示や生活上の注意点などを記載するわけですが、やはり紙ベースはしんどいです。

そもそも日常生活で、「ものを書く」という作業をしなくなっており、ほぼPCでのタイピングや、スマホのフリック入力だけになっています。そのため、ペンで何かを書く、ということがかなりしんどくなっているのが確かです。

初期研修医時代は紙カルテで書いていましたが、今や電子カルテ化されている病院・クリニックがほとんどではないでしょうか。

ですので、転職する際には面接などで「健診判定業務はどのようにされてますか?」といった確認をしておくとよろしいかもしれません(大企業で、複数の産業医や保健師がいるようなところでは、健診システムを使用しているところが多いですね)。

今いる企業では、紙ベースとなっていますが、いちいちスタンプやハンコを押したり、受診指示を書いていると、「ああ、健診システムが導入されてて前はよかったな」とつい思ってしまいます。特に両方経験していますと、健診システムのありがたみが骨身にしみますね。

転職の際、こうした交渉事などを転職支援会社では引き受けてくれることがあります。私もなかなか訊きづらいことをエージェントさんを介して訊いたこともあります。

そんな心強い味方になってくださる会社としてオススメなのが、

リクルート ドクターズキャリア

エムスリーキャリア

です。転職でお悩みのことがありましたら、ご登録の上、ご相談されてはいかがでしょうか。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。