病院の外来受付で「症状は?」などと根掘り葉掘り聞き出すのはプライバシー的にどうなの?

私は産業医の傍ら、週に一回、内科外来のバイトをしています。毎回、同じブースで診療しているのですが、そこは中央の外来受付近くで、患者さんと受付の医療事務の方との話がよく聞こえてきます。

患者さんはそこで、「症状はなんですか?」「今日は何科に受診を希望されていますか?」「今まで、どんな病気をされていますか?治療中の病気は?」…などなど、さまざまな情報を質問されています。

これ、私が患者さんの立場だったら非常にイヤだなぁと思った次第です。待合室もあり、廊下には多くの方が行き交っています。そんな中、どんな症状があり、どんな既往歴があるかなど、そのようなことを答えなければならないのはいかがなものでしょうか。

もちろん、医療事務の方々が訊いてくださるから、スムーズに色んな科に振り分けができるわけですが、それにしても周囲に丸聞こえな中で、答えにくい質問に回答しなければならないのは、私だったら苦痛です。

耳の遠い患者さんだったりすると、医療事務の方はさらに大声を張り上げていますし、周囲が騒がしいので、別に耳の遠くない方とのやりとりも、なかなかの音量です。これ、どうにかならないものですかね。

受付の際に、アンケート用紙を配ってあらかじめ書いてもらい、それでもどの科に割り振るか判断が困難な際には、別室で相談…といったことでもいいのでは、とも思ったりします。最初から丸聞こえのところでやりとりをするのは避けるべきではないでしょうかね。

また、ご高齢の方だとやりとりに時間がかかり、長蛇の列ができてしまう…なんてこともあり、かなり効率が悪くなっています。効率化を図る上でも、口頭で一人一人、どんな症状かを訊いていくよりもアンケート用紙などの導入を図った方がいいのでは、と思ったりもします。Web予約の際、あらかじめアンケートを記入できればもっと便利でしょうね(全ての方が利用できるわけではないでしょうけども)。

口頭で訊いていくスタイルが定着し、誰も疑問を抱かなくなってしまっているということでしょうか。次の外来の時に、医療事務の方とお話をしてみたいと思います。


医師の転職支援会社でリクルートとエムスリーをオススメする理由

私は初期研修を終了後、同じ施設で内科医として後期研修医となりました。後期研修4年目、業務によるストレスで不眠症状が悪化するようになり、体調を崩すようになってしまいました。体調不良に加え、医長との関係性悪化もあって退職しています。

数ヶ月のバイト医生活を挟んで、企業の常勤産業医となり、その後も産業医として転職を2回経験しています。

転職1回目:内科医→常勤産業医1社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

転職2回目:常勤産業医として2社目(エムスリーキャリア紹介)

転職3回目:常勤産業医として3社目(リクルートドクターズキャリアの紹介)

上記のような流れでの転職ですが、実は2回目の転職の際にもリクルートドクターズキャリアに相談しており、お断りしてしまいましたが、こちらでご紹介いただいた求人も内定を頂きました(逆に、3回目の転職時は、エムスリーキャリアの紹介求人でも内定を頂いております)。

私は転職する際、「リクルートドクターズキャリア」に相談して転職活動を開始しています。

その理由としては、希望に沿った求人をレスポンス早く用意してくださる点や、むやみに急かしたりするようなことがない点、転職エージェントが相談しやすいという点などが挙げられると思います。

実際、あまり希望の求人がない際にもゴリ押しで勧めてくることもなく、私のペースに合わせてくれました。また、問い合わせた際には迅速に対応してくれるところも、まさにリクルートドクターズキャリアは「頼れるパートナー」という存在でした。

私が他に利用させていただいた転職支援会社は、「エムスリーキャリア」です。

2回目の転職の際、実は求人先から私は条件から外れていたのですが、「エムスリーキャリア」の転職エージェントが交渉してくださり、面談を受けることができるようになりました。結果、内定をいただくことができたという経緯もあり、やはり頼れる存在です。

もしまた転職をせざるを得ないということがありましたら、私は恐らく、

リクルートドクターズキャリア

エムスリーキャリア

に相談すると思います。もし転職支援会社選びに迷われていらっしゃるようでしたら、自信を持ってこの2社をオススメしたいと思います。